元ひきこもりのアウトプット日記

自分のの感情に正直になる。アウトプット用

僕がファッションに目覚めたきっかけ

 

 あれは大学2年生の秋。

・灰色のオックスフォードシャツに白色の水玉模様が付いている(サイズ感がおかしい)

・よれよれで色落ちのしすぎた灰色ジーンズ(しまむらで買った)

・灰色のアディダスのスニーカーという服装で大学で授業を聞き、家に帰ってきたときのことだった。

家族から「ダッサ!!」という大きな非難を受けた。僕の服装はオール灰色コーデで自分のことをおしゃれだと思っていた。(僕は今、考えるととてもダサいと思う)

 

 僕はとても腹が立ちました。家族を見返したいと思い、遅咲きながらファッションに目覚めたのだった。ファッションをいまいちよくわかっていなかったので、インターネットで調べた。

 「Knower Mag」というウェブサイトがヒットし、記事を最初から最新の記事まで読みとおした。そしてKnower Magの記事を書いている作者であるMBさんの『最速でおしゃれに見せる方法』を本屋で買い、何度も繰り返し読んだ。

  本の中でお勧めしている服(スキニージーンズ、白シャツ、ニット、テラードジャケット)をユニクロで実際に買った。大学で着て行った。

大学の女の子に「この頃うつ郎、服かっこいい」褒められた。

 「メッチャうれしい、照れる。MBさんありがとう」と僕は思った。(*^_^*)

 

いつの間にか、家族から僕に「ダサい」という言葉はなくなった。

 

 ただ問題が起きた。ある時、僕は一週間モノトーンの服しか着てないことに気づいてしまった。モノトーンはサイズ感さえあれば簡単におしゃれに見えてしまう。僕はモノトーンの罠にはまってしまった。ファッションは女の子に褒められることにはなったが、着こなしの幅は限られることになってしまった。

 僕自身モノトーンの罠から抜け出したくなり、またインターネットでファッションブログを探した。そして自分に合うサイトを見つけた。

 「ナルシストで何が悪い?ナル男のアイデアブログ」

 「foundation garment」

 「いわタワー」

 「ぼっち大学生のメンズファッションブログ」

この4つのブログは今でもお世話になっております。<(_ _)>

モノトーンだけでない服の幅を学ばせて頂いています(現在進行形)。

 

 本屋でファッション雑誌を立ち読みし、↑にあるブログを読み、ファッションについて少しずつだが分かってきたような気がする。

 

 僕が考えるメンズファッションの基本

  • 服を買うときは必ず試着する(お店によってサイズはバラバラ、同じブランドで服が違えば、自分に合うサイズは変わってくる)

 

  • 男性の服のカラーの基本はモノトーン+紺色(黒と青の中間の色)

 

  • ただこの色しか使わないと服に飽きてしまうので、ワンポイントで鮮やかな色を使うと飽きにくい

 

  • 外に出る前に靴を含めたコーディネートを全身が映る鏡で見る

まだまだ僕のおしゃれは発展途上だと思う。まだまだおしゃれになりたい。女の子にもてたい。研究するぞ!