ウツローの考え、

元ひきこもり。マラソン歴5年、サブ4.5ランナーかく語りき。

2021年の手帳買う。「NOLTY エクリA5 メモ(カーキ)」

僕、ウツローは、12月始まりのNOLTY手帳を使っている。
2020年も残りわずかなので、新しい手帳を買った。
題名にあるように、「NOLTY エクリA5 メモ(カーキ)」。

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一回り小さいものが、今年使っている「NOLTY エクリB6 メモ(ネイビー)」

2020年が、もう少しで終わる。

紅白歌合戦の出場歌手が発表された。
「もうそんな時期なのか。2020年も、もうすぐ終わるのか。今年も早かった。」
と思いながら、手帳を開いた。

今、使っているのは、「NOLTY エクリB6 メモ(ネイビー)」。
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月別カレンダーは、来年3月まであった。
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しかし週別カレンダーは、今年の12月までだった。
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「あれ!12月で手帳、終わるじゃん。てっきり4月始まりだと思ってた。むむむ
これは新しい手帳を買わなきゃいけない。」

手帳を求め「文具のしんぷく」へ

(以下「しんぷく」)

鹿児島の文房具店と言えば、「しんぷく」。
たくさんの品ぞろえで、文具選びに最適。

手帳選びのこだわり

1.選ぶポイントは月別カレンダーと週別カレンダーがあること。
2.方眼紙が良い。

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

  • 作者:高橋 政史
  • 発売日: 2014/05/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

この本を読んで、大学ノート、手帳は方眼紙を選ぶようになった。
僕自身、頭が良くなったような感じはしない。(^_^;)

今年、使ている手帳について

今、使ている手帳「NOLTY エクリB6 メモ(ネイビー)」に大きな不満はない。
方眼紙で文字のバランスが取れやすく、自由に文字を書ける。

あえて言うなら、手帳自体が小さいため、それに比例し書けるスペースが小さいぐらいだ。
もちろん、小さいサイズを選んでしまった自分の問題だ。

来年はこれだ

2021年の手帳は、大きいサイズを買うことにした。
「NOLTY エクリA5 メモ(カーキ)」
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過去の手帳を読み返すと、昔のことを思い出させてくれる。
(一番古い手帳は、6年前の物。そんな昔じゃないだろう。( ;∀;)

手帳に事細かく、書けば、書くほど、鮮やかに思い出させてくれる。
言葉を返すと、ちょろちょろっと書けば、あまり思い出せない。
ウツローは、両者とも経験あり。(^-^;)

大きいサイズの手帳を買ったので、しっかりと自分の行動、情動を記録したい。
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話は脱線その1 僕の手帳の使い方 ( ..)φメモメモ

高校時代

手帳を使い始めたのは、高2だった。
父からもらったもので、予定を埋めていくと大人になったような気がした。

その手帳は捨ててしまって、手元にない。
(捨てなきゃ良かったと今、後悔している(*_*;)

宿題、テスト、部活のスケジュールなど、書いていた気がする。


大学時代

高校時代と同じくスケジュール関係

課題、テストなど、高校時代と変わらないスケジュール。

大学生ならではのスケジュールも増えた。
バイト、車校、国家試験、入社試験など。

趣味の感想

ランニングを始めてからは、走った距離、その時の体の状態など。
福岡ソフトバンクホークスの試合結果もチョロチョロっと。

観た映画の感想も書いていた。
(多いときには、1年に100本も映画を見ていた。)
今は時間がない。
何とか作りたいけど、難しいかな。


社会人になって (今の僕)

大学時代と変わらないもの

ランニングの走った距離、ペース、体の状態。
時たま見る映画の感想。
ホークスの試合結果。
など、大学時代と変わらないものが多い。

変わったもの

日記と「このブログ(ウツローの考え、)」の下書きを書くようになったぐらいだ。

ブログの下書きをするようになった。
大学時代から、このブログを書いている。
その当時、はてなブログに直接、文字を打っていた。

ブログの文章は長く、まとまっておらず、話はいろいろ飛び、わかりづらい。
(過去の記事を書きなおそうと思わない。今、読むと恥ずかしいものが多い。)

そして何より、1記事を書くのに時間がかかった。
直接、文字を打つとゴールが見えず、結論もあやふやになっていた。


いろいろなブログを見て回り、紙に下書きをした方が良いと知った。
実際に下書きを試してみると、書く内容が明確になった。
下書きしていく中で、自分に足りていない情報が分かるようにもなった。
1記事を書き終える時間も減らせた。


※仕事のことについては、手帳に書いてない。
(仕事場に仕事用の日誌がある。個人情報を守るため。)


話は脱線その2 「文具のしんぷく」の思い出

勉強の集中力アップのため、2週間に1回は通う

高校、大学生のときは、2週間に1回は「しんぷく」に行っていたような気がする。
それほど、文房具が好きで、「しんぷく」が好きだった。
今も、もちろん両方とも好き。

買うものはないが、文房具を見ると心が落ち着いた。
そして、「しんぷく」から家に帰ると、勉強がいつもより集中しているように感じた。
集中するための準備として、

大学4年次 会社説明会

大学4年次は、「しんぷく」の会社説明会に行った。
社長さんの話も面白かった。

説明会を受け、「好きなことを仕事にする」ことに違和感を感じた。
お客さんとしての「しんぷく」は好き。
社員として働き始めたら、今まで通り文房具と「しんぷく」が好きでいられるのだろうか?

自問した。
答えは「嫌いになるかもしれない。」

結果、就職試験を受けなかった。
(この選択は正しかったのか?神のみぞ知る。)